アスファルトにひび割れが...との連絡を受け、駆けつけたのはーー
我らが麦わら三銃士!!
まずは乳剤を散布し、アスファルト混合物を敷き均して転圧。
継ぎ目にはシールコートを丁寧に充填していきます。
パッチング舗装完了!三銃士のおかげで、ひび割れは消え、町の平和が守られました!
そして...どうしてもご紹介したいのがこちら!!
現場で数々の建設機械のアタッチメントは見てきましたが...これは、なかなかお目にかかれません。
伐木・伐倒・集積の3つの”頭”を持つ、その名も「ギドラ」
木をガシッとつかみ、下のカッターで一気に切断。
機械だけで作業が進められるので、安全性も抜群です。
この仕事をしていると、いつの間にか重機マニアになっちゃいますね。
やっぱ、かっこいいわ...ギドラ
夏休みの自由研究で、「工事現場って何をしているの?」なんて調べてくれたら嬉しいな...
ということで、今回は夏休み特別バージョンでお届けします♪
①こうじようどうろ(工事用道路)ってなに?
こうじをするときには、大きなトラックやショベルカーが かつやくします!!
その、はたらく車が とおるみちを、こうじげんばの中に つくるひつようがあるんだよ!
このみちは、安全に はしれるようにするのと、もともとの じめんを まもるやくわりがあるよ。
みちがやわらかいと、ぼこぼこになったりしてしまうんだ。
②こうじようどうろってどうやってつくるの?
☆ダンプトラックでざいりょうをはこぶよ!
つかうのは、「さいせき」っていう、石を小さくくだいたものだよ。
こうじようどうろのさいせき は、「さいせいさいせき」といって、ほかのこうじで出た"がれき”や"石"を小さくしてつかっているんだ!
こうじようどうろは、こうじがおわったらこわしてもとどおりにするんだよ!
☆ブルドーザーで石をたいらにしていくよ!
これを「しきならし」っていうんだ。
☆ローラーで石をぎゅーっとかためていくよ!
これを「てんあつ」っていうよ!
☆さんすい車で水をかけるよ!
さて、ここでもんだい!!
さんすい車でみずをかけるのは、どうしてかな?
しらべてみてね♪
(ヒントは、しゃしんのなかにあるよ。かんじがむずかしいからおうちの人にきいてみてね)
楽しい夏休みになりますように☆彡
一日の始まりが清掃活動からだと、なんだか気持ちがいいですね。
空き缶、ペットボトルに紙ごみなど、全部で5袋もありました💦
さて、現場では、路盤整備が進んでいます。
左下の写真で実施しているのは、CBR試験。
何の略かというと...
CBR試験=カリフォルニア・ベアリング・レシオ試験です。
ちょっと覚えにくいので、語感だけで覚えようとすると「カリフォルニアでペヤングに塩」
いや、「カリフォルニアでペアリングにしよ~」の方が断然いい気が...
...おっと、話がそれました。
CBR試験とは、「カリフォルニア式の、地盤の踏ん張る力(支持力)の割合」を数値で見る試験なんですね。
1930年代、アメリカでは自動車の普及にともなって、道路整備が一気に進みました。
しかし、地盤の強さがまちまちで、舗装後に沈下してしまうことが多く、悩みのタネに。
そこで考え出されたのが、このCBR試験です。
CBR試験が終わると、敷砂利を設置して、転圧し工事用道路の施工が完了しました。
寒い冬を越えて暖かくなってくると、生き物や植物が元気になる季節です。
現場周辺でも草たちが、これでもか!という勢いで元気に成長を続けています。
でも、このままでは作業ができませんので、除草部隊の出動です!!
土木の現場では除草作業をする機会も多く、作業員たちも手慣れた動きで草を刈っていきます。
見てください!あっという間に1回目の除草が完了です!さすが、精鋭部隊。
とはいえ、除草には慣れてもこの暑さにはなかなか慣れませんね。。
そこで!熱中症対策として頼れるアイボウの登場。そう、その名も「I-BOW(アイボウ)」。
体温が37.8℃以上になると、アラーム音と振動で本人に知らせてくれます。
そして周囲の温度が42℃以上になると、周囲にもアラーム音で知らせてくれます。
作業に集中すると、多少の暑さを我慢してしまう事もあるので、便利なツールも使いながら皆で注意しながら対策をしています!!