ということで、今回は道路清掃を行いました🧹✨
そして、きれいに使うのはもちろん、大事に使うために確認したいのが「過積載」。
トラックスケールを思い浮かべる方が多いと思いますが、今回はペイロードメーターも導入しました☝
油圧ショベルに取り付けて、バケットの重量を計測。今積み込んだ土量がその場で分かります!
最初にダンプのナンバーと最大積載量を登録しておけば、積込前に選択するだけで、過積載を赤い警告表示で知らせてくれる仕組みです。
積込が多い現場では、トラックスケールの手間や過小積載による効率低下も課題。
そんな中、“いつも通り積むだけで量がわかる”──現場版計量スプーンが大活躍ですね🥄
先月のお話しですが、インターンに来てくれたのは「水戸農業高等学校」――通称“水農生”の生徒さんたち。
学校で学んでいる知識が、実際にどのように現場で活かされているのか。
現場のスケール感や構造物の大きさ、働く大人たちの真剣なまなざしと生き生きとした姿。
その一端でも感じ取ってもらえたなら、そして少しでも将来に役立つ時間になっていたら嬉しく思います。
右2枚目の写真をよく見ると…なんとホームページのチラシが👀
「現場日記も見てくれてたら嬉しいな」
「勉強の合間に気軽に読んでもらえたらいいな」
「施工の流れを知るきっかけになれば」
そんな思いを込めながら、今日も仲間たちの頑張る姿や現場の出来事を日記に綴っていきます。
綺麗に折り紙を折るコツって、皆さん何だと思いますか?
「角と角をきちんと合わせる」「折り目をしっかりつける」──もちろん大切です。
でも一番重要なのは、そもそも“折り紙が正しい正方形かどうか”。ここがずれていると、いくら丁寧に折っても仕上がりが歪んでしまいます。
こちらは、ICT施工前に行うキャリブレーションの様子です。
ICT建機が表示する位置情報と、実際の位置情報が許容誤差の範囲に収まっているかをチェックします。
施工フィールドで、実際に稼働させてICT建機より施工履歴データを収集します。
そのデータを、TSや移動局で測定した値と比較し、計測誤差が規定値内かどうかを確認していきます。
最初の基準値がズレていたら、どんなに丁寧に進めても完成形はゆがんでしまう。
皆さんも折り紙を折る前にキャリブレーション行ってみてくださいね♪
今回は、ドローンによる起工測量をお届けします。
まず準備ですが、①、②どちらとも複数点必要です!
①標定点…ドローン写真の主役!必ず写っている”正確な座標が分かるポイント”です☝
②検証点…解析結果の信頼性を高める名脇役!解析データが正しいかをチェックするポイントです☝
準備が整ったらテイクオフ。
こちらのドローンは、カメラ・GPS・高度計が付いています。
重複させた写真を複数枚撮影し、それらをつなぎ合わせて3次元データを作成していきます。
「どれだけ重ねて撮るか」=ラップ率の設定が必要で、基準は、縦方向80%以上・横方向60%以上です。
オーバーラップが大事でアップ♪
精度アップで、つなげMap🎤
俺のラップの精度は?…スクラップ⤵
なんて口ずさみながら、今日も精一杯頑張ります!!!!!!
アスファルトにひび割れが...との連絡を受け、駆けつけたのはーー
我らが麦わら三銃士!!
まずは乳剤を散布し、アスファルト混合物を敷き均して転圧。
継ぎ目にはシールコートを丁寧に充填していきます。
パッチング舗装完了!三銃士のおかげで、ひび割れは消え、町の平和が守られました!
そして...どうしてもご紹介したいのがこちら!!
現場で数々の建設機械のアタッチメントは見てきましたが...これは、なかなかお目にかかれません。
伐木・伐倒・集積の3つの”頭”を持つ、その名も「ギドラ」
木をガシッとつかみ、下のカッターで一気に切断。
機械だけで作業が進められるので、安全性も抜群です。
この仕事をしていると、いつの間にか重機マニアになっちゃいますね。
やっぱ、かっこいいわ...ギドラ
夏休みの自由研究で、「工事現場って何をしているの?」なんて調べてくれたら嬉しいな...
ということで、今回は夏休み特別バージョンでお届けします♪
①こうじようどうろ(工事用道路)ってなに?
こうじをするときには、大きなトラックやショベルカーが かつやくします!!
その、はたらく車が とおるみちを、こうじげんばの中に つくるひつようがあるんだよ!
このみちは、安全に はしれるようにするのと、もともとの じめんを まもるやくわりがあるよ。
みちがやわらかいと、ぼこぼこになったりしてしまうんだ。
②こうじようどうろってどうやってつくるの?
☆ダンプトラックでざいりょうをはこぶよ!
つかうのは、「さいせき」っていう、石を小さくくだいたものだよ。
こうじようどうろのさいせき は、「さいせいさいせき」といって、ほかのこうじで出た"がれき”や"石"を小さくしてつかっているんだ!
こうじようどうろは、こうじがおわったらこわしてもとどおりにするんだよ!
☆ブルドーザーで石をたいらにしていくよ!
これを「しきならし」っていうんだ。
☆ローラーで石をぎゅーっとかためていくよ!
これを「てんあつ」っていうよ!
☆さんすい車で水をかけるよ!
さて、ここでもんだい!!
さんすい車でみずをかけるのは、どうしてかな?
しらべてみてね♪
(ヒントは、しゃしんのなかにあるよ。かんじがむずかしいからおうちの人にきいてみてね)
楽しい夏休みになりますように☆彡
一日の始まりが清掃活動からだと、なんだか気持ちがいいですね。
空き缶、ペットボトルに紙ごみなど、全部で5袋もありました💦
さて、現場では、路盤整備が進んでいます。
左下の写真で実施しているのは、CBR試験。
何の略かというと...
CBR試験=カリフォルニア・ベアリング・レシオ試験です。
ちょっと覚えにくいので、語感だけで覚えようとすると「カリフォルニアでペヤングに塩」
いや、「カリフォルニアでペアリングにしよ~」の方が断然いい気が...
...おっと、話がそれました。
CBR試験とは、「カリフォルニア式の、地盤の踏ん張る力(支持力)の割合」を数値で見る試験なんですね。
1930年代、アメリカでは自動車の普及にともなって、道路整備が一気に進みました。
しかし、地盤の強さがまちまちで、舗装後に沈下してしまうことが多く、悩みのタネに。
そこで考え出されたのが、このCBR試験です。
CBR試験が終わると、敷砂利を設置して、転圧し工事用道路の施工が完了しました。
寒い冬を越えて暖かくなってくると、生き物や植物が元気になる季節です。
現場周辺でも草たちが、これでもか!という勢いで元気に成長を続けています。
でも、このままでは作業ができませんので、除草部隊の出動です!!
土木の現場では除草作業をする機会も多く、作業員たちも手慣れた動きで草を刈っていきます。
見てください!あっという間に1回目の除草が完了です!さすが、精鋭部隊。
とはいえ、除草には慣れてもこの暑さにはなかなか慣れませんね。。
そこで!熱中症対策として頼れるアイボウの登場。そう、その名も「I-BOW(アイボウ)」。
体温が37.8℃以上になると、アラーム音と振動で本人に知らせてくれます。
そして周囲の温度が42℃以上になると、周囲にもアラーム音で知らせてくれます。
作業に集中すると、多少の暑さを我慢してしまう事もあるので、便利なツールも使いながら皆で注意しながら対策をしています!!